なぜ今、工事部なのか。
なぜ「集客で業界を変えた会社」が、いま施工に踏み込むのか。
そして、なぜ現場をあなたに任せたいのか。正直にお伝えします。
ECODAは、集客と販売の仕組みを、自社で作ってきました。
飛び込みもテレアポもなく、お客様の方から「ECODAに頼みたい」とご相談いただく。
その仕組みで、業界のやり方そのものを変えてきたつもりです。
でも、最後に一つ、残っているものがありました。
施工です。
どれだけ良い提案をしても、最後に取り付ける現場の質が伴わなければ、お客様への約束は果たせない。
提案の質を、施工の質まで一本の線でつなぐ。そのために、施工も自社で。
これが、第二創業=工事部の新設です。
提案の質は、最後は
施工の質で
決まる。
私は、現場の叩き上げではありません。
工事の叩き上げ人間ではないです。
施工のプロフェッショナルは、私ではなく、これを読んでいるあなたです。
だからこそ、現場はプロに任せます。
「俺についてこい」と引っ張るタイプの経営者ではありません。
ECODAは、カリスマではなく「仕組み」で動く会社。
実際に私は、太陽光の専門家ではなく、経営と広告の専門家です。
営業部も、権限を譲ることで拡大してきました。
工事部も、現場を一番わかっている人に、部署ごと任せたいと考えています。
私が全部を握れば、工事部は私の器の大きさで止まります。
でも、現場のプロに任せれば、その人の力の分だけ伸びていく。
組織が大きくなれば、還元できる金額も大きくなる。
だから私は、任せます。
ただし、「任せる」は、丸投げでも放任でもありません。何でも自由にやっていい、という意味でもない。
経営という視点を一緒に持ち寄り、議論しながら、いい組織をつくっていく。そういう「任せ方」です。
もちろん、工事部にも事務作業はたくさんあります。報告も、写真も、書類も。
でも、それもなるべく軽くしていきます。集客で業界を変えてきたように、仕組みとAIで、いちばん新しい工事部を、一緒につくっていきましょう。
新卒からリフォーム・不動産業界で10年間、サラリーマンをやってきました。
独立後は、買取、保険、いろんな事業に挑戦してきました。
潰れてしまった会社もあります。譲渡した事業もあります。
その中で、忘れられない経験があります。
リフォーム時代、2年間、ほとんど休まず働きました。
売上は本当に伸びました。
全力で走り、全力で結果を出しました。
でも、2年で燃え尽きたんです。
あの時の経験から、僕は学びました。
だから、ECODAではON/OFFのメリハリを大事にしています。
ただ、誤解しないでください。
ECODAは、ぬるい会社ではありません。
集客が強いということは、施工する現場の数も多いということ。
忙しい時期は、本当に忙しい。「楽して稼ぐ」という世界ではありません。
ただ、その先には、他では得られない成果と成長があります。
そして、繁忙期の後にはしっかり休める仕組みも整えていきます。
その両方を成立させる環境を作り続けています。
自分が燃え尽きた経験があるからこそ、仲間には同じ轍を踏ませたくない。
お金は、あとからついてきます。
一人の腕でできることには、限界があります。
優秀な仲間が集まるほど、組織は大きくなり、現場は増え、あなたの取り分も増えていく。
だから工事部で一番に考えるのは、「いい組織をつくること」。
その立ち上げの中心を、あなたに託したいんです。
太陽光・蓄電池の市場は、これから大きく伸びます。
新築への設置義務化、AI時代の電力需要の爆増、補助金の拡充、そして災害への備え。
市場が拡大するということは、設置する工事が増えるということです。
東京都を皮切りに、新築住宅への太陽光設置が義務化。市場は着実に拡大していきます。
データセンター・半導体工場の電力需要は2034年度までに約13倍の試算。電力は社会全体で足りなくなります。
補助金で導入ハードルが下がり、災害への備えとしての需要も拡大しています。
売れる数が増えても、確かな技術で取り付けられる人がいなければ、お客様には届きません。これから最も価値が上がるのは、現場を任せられる施工のプロフェッショナルです。
2030年、世界のデータセンター電力消費量は
日本の総消費量を超える(約9,450億kWh)。
日本のデータセンター・半導体工場の最大需要電力は、
2034年度までに約13倍の試算。
出典:IEA「Energy and AI」(2025年4月)
電力広域的運営推進機関「2025年度 全国及び供給区域ごとの需要想定について」
集客と販売の仕組みは、もう持っています。
あとは、施工を自社で。だから今、あなたの技術が要るんです。
日本一の施工店を、ここから目指します。
「一生いてください」とは言いません。
ここで日本一の施工店を一緒に立ち上げ、力をつけた先に、
独立でも、次のステージでも、あなたが選ぶ道を応援します。
手を動かす技術と、仕組みを作る力。AIに奪われないこの2つは、どこへ行っても通用します。
ECODAでの数年が、あなたの市場価値を最大化する時間になるよう、本気で投資します。
あなたが「ECODAでやってみたい」と感じ、
私たちも「あなたと一緒に作りたい」と感じる場です。
お互いに見極める時間として、お話しできればと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
株式会社ECODA
代表取締役 平間 一也
施工の判断は、プロであるあなたに委ねます。そのうえで経営の視点は一緒に持ち寄り、議論しながら良い組織をつくっていきます。
一人の力でなく、組織で大きくする。組織が伸びれば、あなたの取り分も増える設計にします。
集客・販売・事務は会社が回す。あなたは施工と組織づくりに集中できる環境を作り続けます。
ON/OFFのメリハリ、繁忙期後の休息。長く並走するための設計です。
施工の技術と、組織を作る力。AIに奪われない2つの価値を磨ける場を用意します。
ここを通過点にしてもいい。次のステージが見えた時には、応援する立場になります。
些細なことでも構いません。
気になっていることは、なんでもお聞きください。
今日が、あなたの未来のためになれば嬉しいです。