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VOL.04 / CEO MESSAGE

代表
メッセージ。

なぜ今、工事部なのか。
なぜ「集客で業界を変えた会社」が、いま施工に踏み込むのか。
そして、なぜ現場をあなたに任せたいのか。正直にお伝えします。

ECODA 代表取締役 平間 一也
001 / WHY NOW

なぜ今、
工事部なのか。

ECODAは、集客と販売の仕組みを、自社で作ってきました。

飛び込みもテレアポもなく、お客様の方から「ECODAに頼みたい」とご相談いただく。
その仕組みで、業界のやり方そのものを変えてきたつもりです。

でも、最後に一つ、残っているものがありました。
施工です。

どれだけ良い提案をしても、最後に取り付ける現場の質が伴わなければ、お客様への約束は果たせない。
提案の質を、施工の質まで一本の線でつなぐ。そのために、施工も自社で。
これが、第二創業=工事部の新設です。

提案の質は、最後は
施工の質
決まる。

002 / DELEGATE

正直に、言います。

私は、現場の叩き上げではありません。

工事の叩き上げ人間ではないです。
施工のプロフェッショナルは、私ではなく、これを読んでいるあなたです。

だからこそ、現場はプロに任せます。
「俺についてこい」と引っ張るタイプの経営者ではありません。

ECODAは、カリスマではなく「仕組み」で動く会社
実際に私は、太陽光の専門家ではなく、経営と広告の専門家です。
営業部も、権限を譲ることで拡大してきました。

工事部も、現場を一番わかっている人に、部署ごと任せたいと考えています。

権限を譲るのは、合理的な判断。

私が全部を握れば、工事部は私の器の大きさで止まります。
でも、現場のプロに任せれば、その人の力の分だけ伸びていく。

組織が大きくなれば、還元できる金額も大きくなる。
だから私は、任せます。

ただし、「任せる」は、丸投げでも放任でもありません。何でも自由にやっていい、という意味でもない。
経営という視点を一緒に持ち寄り、議論しながら、いい組織をつくっていく。そういう「任せ方」です。

もちろん、工事部にも事務作業はたくさんあります。報告も、写真も、書類も。
でも、それもなるべく軽くしていきます。集客で業界を変えてきたように、仕組みとAIで、いちばん新しい工事部を、一緒につくっていきましょう。

003 / MY STORY

少しだけ、
僕自身の話を。

新卒からリフォーム・不動産業界で10年間、サラリーマンをやってきました。

独立後は、買取、保険、いろんな事業に挑戦してきました。
潰れてしまった会社もあります。譲渡した事業もあります。

その中で、忘れられない経験があります。

リフォーム時代、2年間、ほとんど休まず働きました。

売上は本当に伸びました。
全力で走り、全力で結果を出しました。

でも、2年で燃え尽きたんです。

あの時の経験から、僕は学びました。

短期で全力疾走するより、
10年並走する方が、
結果的に大きな成果を生む。

だから、ECODAではON/OFFのメリハリを大事にしています。
ただ、誤解しないでください。

ECODAは、ぬるい会社ではありません。

集客が強いということは、施工する現場の数も多いということ。
忙しい時期は、本当に忙しい。「楽して稼ぐ」という世界ではありません。

ただ、その先には、他では得られない成果と成長があります。
そして、繁忙期の後にはしっかり休める仕組みも整えていきます。

本気で挑戦したいけれど、燃え尽きたくない。

その両方を成立させる環境を作り続けています。
自分が燃え尽きた経験があるからこそ、仲間には同じ轍を踏ませたくない。

004 / ORGANIZATION

まず、組織をつくる。

お金は、あとからついてきます。

一人の腕でできることには、限界があります。
優秀な仲間が集まるほど、組織は大きくなり、現場は増え、あなたの取り分も増えていく。

だから工事部で一番に考えるのは、「いい組織をつくること」。
その立ち上げの中心を、あなたに託したいんです。

005 / INDUSTRY

なぜ今、
施工なのか。

太陽光・蓄電池の市場は、これから大きく伸びます。
新築への設置義務化、AI時代の電力需要の爆増、補助金の拡充、そして災害への備え。
市場が拡大するということは、設置する工事が増えるということです。

01

新築義務化

東京都を皮切りに、新築住宅への太陽光設置が義務化。市場は着実に拡大していきます。

02

AI時代の電力爆増

データセンター・半導体工場の電力需要は2034年度までに約13倍の試算。電力は社会全体で足りなくなります。

03

補助金と防災

補助金で導入ハードルが下がり、災害への備えとしての需要も拡大しています。

04

求められる、施工のプロ

売れる数が増えても、確かな技術で取り付けられる人がいなければ、お客様には届きません。これから最も価値が上がるのは、現場を任せられる施工のプロフェッショナルです。

DATA

2030年、世界のデータセンター電力消費量は
日本の総消費量を超える(約9,450億kWh)。

日本のデータセンター・半導体工場の最大需要電力は、
2034年度までに約13倍の試算。

出典:IEA「Energy and AI」(2025年4月)
電力広域的運営推進機関「2025年度 全国及び供給区域ごとの需要想定について」

集客と販売の仕組みは、もう持っています。
あとは、施工を自社で。だから今、あなたの技術が要るんです。

日本一の施工店を、ここから目指します。

006 / PASSAGE

ここを、あなたの
主戦場にしてほしい。

「一生いてください」とは言いません。

ここで日本一の施工店を一緒に立ち上げ、力をつけた先に、
独立でも、次のステージでも、あなたが選ぶ道を応援します。

施工の技術と、組織を作る力は、最強の財産。

手を動かす技術と、仕組みを作る力。AIに奪われないこの2つは、どこへ行っても通用します。
ECODAでの数年が、あなたの市場価値を最大化する時間になるよう、本気で投資します。

カジュアル面談は、
一方的に私たちが選ぶ場では
ありません。

あなたが「ECODAでやってみたい」と感じ、
私たちも「あなたと一緒に作りたい」と感じる場です。

お互いに見極める時間として、お話しできればと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

株式会社ECODA
代表取締役 平間 一也

007 / PROMISE

工事部が、仲間に
約束すること。

— TALK —

まずは話してみる
という選択肢。

些細なことでも構いません。
気になっていることは、なんでもお聞きください。
今日が、あなたの未来のためになれば嬉しいです。

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